授乳中の赤ちゃんの夏場の水分補給について

2021年5月24日からだ王国,きもち合衆国,グルメ

水分補給はママパパが積極的に与えましょう

夏場の水分補給について梅雨明け頃からママ・パパたちから多くの質問を受けます。ミルクだけで足りるのか、3時間おきで大丈夫かなど様々な質問があります。

授乳期の赤ちゃんはどんな状況なのかどんな水分補給が必要なのかお話していきたいと思います。

熱い季節は1時間に1回は水分補給を赤ちゃんが欲しがらなくてもママパパが与えましょう。

麦茶や白湯が苦手な赤ちゃんは母乳やミルクをしっかり与えましょう。

水分補給は1時間おきにママパパが促していく

暑い季節、母乳の赤ちゃんもミルクの赤ちゃんも外出中は特にお腹が空いたことやのどが渇いたことなどを気にしなくなることが多くあります。外出中赤ちゃんは、様々なものに興味を持ちドキドキワクワクしている為、自分で訴えてくるのはかなりの限界にきていることが多かったり最後まで訴えなかったりします。

その為、1時間に1回は赤ちゃんに母乳やミルクを与えるようにしましょう。たとえ5CCのちょっとしか飲まなかったという感じでも大丈夫ですので、1時間に1回はママパパが赤ちゃんに意識的の提供していきましょう。

外出中は赤ちゃんは水分補給や食欲を忘れがち、

ママパパが1時間に1回は水分を与えましょう。

水分補給は何を与えるのが良いか

水分補給と言うとお茶や白湯がママパパの声で多いですが、それと同じくらい飲んでくれないという声も多いです。今までいろんな赤ちゃんの水分補給事情を聴いてきましたが、母乳やミルクの赤ちゃんたちの多くは、お茶や白湯を嫌がる傾向が多と感じています。

そこで、もちろんお茶や白湯を飲む赤ちゃんは良いですが、飲まない赤ちゃんは代わりに必ずミルク又は母乳を飲ませてあげましょう。

水分補給は麦茶や白湯だけではない。
飲まない赤ちゃんは、母乳やミルクを与えましょう。

母乳やミルクで栄養過多にならないか心配

水分補給で母乳やミルクを頻繁に飲んだら栄養過多にならないかと言う心配があると思いますが、この心配はありません。

母乳は赤ちゃんの吸い方によって栄養バランスが変わることがわかっています。例えば赤ちゃんが水分を欲しがっているときは、赤ちゃんの母乳の吸い方が変わりママの身体はそれを理解し水分の多い栄養価の低い母乳を作ります。逆に、お腹が空いている時は、赤ちゃんの母乳の吸い方がまた変わり、ママの身体は栄養価の高い母乳を作るようになっています。

ミルクは調整できないから栄養過多になると思うと思いますが、昔に比べてミルクは母乳に近くなり赤ちゃんが欲しがった際に与えても栄養過多になる事はないと最近は言われています。

水分補給で母乳やミルクを多く飲んでも赤ちゃんに悪影響が出ることはありませんので心配せずに、飲ませてあげましょう。

母乳やミルクを水分補給として沢山飲んでも栄養過多にはならない。

母乳は水分と栄養バランスが赤ちゃんの吸い方により変化し、ミルクも最近のミルクは高機能な為栄養過多の心配はない。

水分補給は1時間に1回必要

熱い季節の外出は、あっという間に赤ちゃんたちの熱中症や脱水症状を引き起こします。赤ちゃんが欲しがっていないから大丈夫ではなく、必ず1時間に1回は水分を与えるようにしましょう。一口でも飲んだらそれでも十分です。

水分補給は麦茶や白湯でもよいですが、赤ちゃんが飲まない場合は母乳やミルクでも大丈夫です。1時間に1回与えられるようにしっかりと準備をしていきましょう。

熱い季節は1時間に1回は水分補給を赤ちゃんが欲しがらなくてもママパパが与えましょう。

麦茶や白湯が苦手な赤ちゃんは母乳やミルクをしっかり与えましょう。