生後3か月までの母乳育児

からだ王国,グルメ

生後3か月までの初めての母乳育児

初めてのお子さんで初めての授乳は悩みが多いかと思います。赤ちゃんが上手に加えてくれない、母乳をどれくらいの頻度でどうやって授乳したらよいか不安など、大切なわが子だからこそ悩みは多いと思います。

今回は生後3か月までの授乳感覚や授乳の仕方についてお話していきたいと思います。

生後3か月までは、赤ちゃんも授乳スキルは未熟で、ママのおっぱいの状態も不安定な為、

ストレスを感じたら無理をせず左右平等授乳を意識して1回の時間よりも回数を増やしていきましょう。

授乳は出来るだけ左右平等に

生後3か月、大体生後100日後くらいからママの母乳の量も落ち着いてくるかと思います。それまではママの母乳も軌道に乗っていないので、出来るだけ左右平等に赤ちゃんに吸ってもらい刺激を与えていきましょう。

産院等で多いのは5分ずつ左右行う授乳を2クールと言うのが多いかと思います。しかし、5分の授乳でさえ疲れてしまい反対にした時にはもう赤ちゃんはぐったりと言う事も多いのが現実です。その際に大切にしてもらいたいのが、分数ではなく両方同じくらい赤ちゃんい吸ってもらうという事です。

例えば、右側で授乳をし5分後反対にした際に赤ちゃんがもう疲れて吸ってくれなかったとします。そうすると左側は母乳が減ることなく循環されない為乳腺炎などの原因にもつながっていきます。

分数ではなく赤ちゃんに合わせて3分ずつ左右1クールまだいけそうなら3分ずつもう1クールなど左右が平等になるような分数で授乳を行いましょう。

授乳は左右平等の分数を意識することが大切。

片側で終わってしまう場合は時間を短くして両方授乳できるようにする。

生後3か月まではちょこちょこ飲みで1日10回授乳しよう

授乳と言うと3時間おきなど間隔を意識することが多いですが、生後3か月頃までは赤ちゃんの体力も少なく、1回で飲める量も少ない為、間隔にこだわることなく出来る際は1日に何度でも授乳をしてあげましょう。

何度も赤ちゃんにおっぱいを咥えてもらう事でママのおっぱいも早く安定していきます。1日10回程度の授乳をお勧めします。

生後3か月までは、間隔は意識せず1日に何度も授乳をしてママのおっぱいの状態と赤ちゃんの授乳量を安定させていきましょう。

生後3か月まではママも赤ちゃんも未熟なので、ストレスを減らし授乳回数を増やす。

生後3か月頃までは、赤ちゃんも上手に咥えられなかったり、ママのおっぱいの状態や母乳の量も安定していなかったりするのが普通です。その為、ストレスも多いかと思います。ストレスは良いものではありません。ストレスを感じたら無理せず反対側に切り替えたり、左右平等を守りながら早めに切り上げましょう。少し時間を空けて落ち着いたらまた授乳を行うように回数は増やし、少しでも早く赤ちゃんのスキルアップと母乳の安定を促しましょう。

生後3か月までは、赤ちゃんも授乳スキルは未熟で、ママのおっぱいの状態も不安定な為、
ストレスを感じたら無理をせず左右平等授乳を意識して1回の時間よりも回数を増やしていきましょう。