Makanaってどんな人?歯科院保育士

コンシェルジュ

Makanaは歯科院保育士

Makanaは、現役保育士でもありますが、以前は歯科医院で託児担当保育士もしていました。

Makanaの歯科医院の院長と出会い働く中で、お子さんの歯の話や歯並びの話、歯科医院になれるステップなどをお話していきたいと思います。是非少しでもMakananに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

子どもは、歯科医院で遊んで好きになり、見学して体験して歯科医院で予防や処置が出来るようになる!
ママパパは、歯科医院に子連れで生き、子どもの歯について学ぶことが出来る。

歯科医院で遊ぼ!

私の仕事は主に3つになります。

①ママパパが処置中の託児担当!②子どもの発達相談!③子どもの歯科院慣れ練習!

まず初めは、ママパパが処置中に託児を行い、赤ちゃんや子どもと仲良くなることです。それを繰り返す中で、保育園の送り迎えの時のように子どもの姿をお話して信頼関係を作っていきます。

信頼関係が出てくると、ママパパからの少しずつ相談をされるようになります。これは歯科とは関係なく子育て全般の相談が多いです。例えば、兄弟で預ける方からは兄弟それぞれに対する接し方の相談、乳児を預ける方は人見知りや離乳食の相談などみなさん地位差は悩みはあるもので、一つ聞くと次の時も必ず相談をしてくれます。お答えしたことをやってみてのお話もしてくれるので治療期間中は継続的に関わることが出来ます。

次にさらに慣れてくると1歳2歳くらいの赤ちゃんは歯科院で予防治療や定期的なチェックが出来るように歯科医院に慣れさせる援助もしていきます。まずは、抱っこをしながらママの治療を見ます。治療エリアに慣れてきたら、椅子に座ってみます。さらに慣れてきたら椅子を倒して歯医者さんごっこなんかをやってみます。このように、託児の時間を利用して子どもたちに歯科医院の空間に慣れてもらうように配慮しています。

歯磨き指導!

歯科医院の保育士なので歯磨き指導も少ししていました。詳しい話になると衛生士さんにママパパの相談を伝え説明してもらう事もあります。どんなハブラシがいいか、歯磨き粉は何がいいかなども気軽に相談してもらったり、託児室でちょっと歯を見てもらったりもしていました。

子どもの歯科は、静かに椅子に座って口を見てもらえる姿になることがスタートです。最近の歯科で使う歯磨き剤などはとても甘く出来ているので、そこまでいけば以外と子どもは楽しくフッ素を塗ってもらったりできます。次の段階はレントゲンが取れるようになる事。小学校1年生くらいで撮れるようになると永久歯の問題が考えられる時にしっかりとチェックできるので良いと思います。

ママの虫歯予防!

出産後は母乳で栄養が取られることもあり、歯が弱くなることや育児疲れによって歯磨きがおろそかになり虫歯も増えます。虫歯は出来るだけ早く治療することが大切です。なぜなら赤ちゃんの口には本来虫歯菌はいません。しかし、虫歯菌はママパパなどの大人から入ってきます。熱いものを冷ます際の「ふーふー」と言う息やタオルなどからも入ってきます。なので、ママパパの歯に虫歯菌がいないことが赤ちゃんの虫歯を防ぐことになります。是非、違和感があったら早めに受診しましょう。

託児付き歯科医院

現在託児付き歯科医院も増えてきています。歯科医院にプレールームやキッズコーナーがあることは多いと思いますが、託児付きは保育士がいるので安心して預けたり、関係が出来ることで身近な育児相談相手にもなります。家庭で育児をしているとどうしてもママとべったりになってしまう事も多いので、ママ以外の楽しみも味合わせてあげられる治療中の時間を是非有効に使ってください。

是非お近くにありましたら活用してみてください。