新生児からのおすすめおもちゃ紹介します。

うごき島,からだ王国

新生児っておもちゃ必要?何で遊ぶの?

初めての赤ちゃんが生まれるとなったら、ママパパはとても嬉しい気分で、赤ちゃんの準備をすれば可愛い赤ちゃんのおもちゃにも目が行くと思います。どれも可愛くて買ってあげたくなる気持ちもあれば、多すぎて何がいいのかわからないという気持ちもありませんか。

特に新生児期の赤ちゃんって寝ていることが多いからおもちゃって必要?って思うママパパも少なくありません。特に新生児期は発達に合っていないと買って与えてみたけど反応があまりなくて困ったというママパパの感想もよく聞きます。

そこで、今回は新生児期の赤ちゃんの特徴を話しながら、Makanaおすすめの新生児期のおもちゃを紹介していきたいと思います。

新生児期から生後3か月はとにかく見えるものをおもちゃに取り入れる。

新生児期から生後3か月まではほとんど仰向けで寝ていることが多いと思います。その中で眠りから覚めまた眠るまでが赤ちゃんの遊びの時間になります。そこで新生児期の赤ちゃんのおもちゃ選びのポイントは2つあります。

①寝ながらでも楽しめるもの。
②赤ちゃんの良く見える色=白黒グレーのもの。

この2つを意識しながらおもちゃを選ぶことで、赤ちゃんの楽しみに直結し、発達にも良い影響が生まれます。

この時期の遊びは、次の発達を促す役目もあります。ここでは、主に2つをポイントとしてあげておきます。

①首据わりの練習トレーニング
②モノをじーっと見る=注視への促しになります。

生後4か月頃には首が座ってきます。それまでに赤ちゃんが何かを見ようと首を動かすことで首据わりの練習が出来ます。また、生まれてすぐでも比較的見える色を取り入れることで、モノを見る力を促し資格の発達を促します。

Makanaのおすすめはじめてのおもちゃ

Makanaがおすすめする玩具は、

おもちゃ会社で有名なボーネルンドの「ベットメリーウィマー・ファーガソン モビール」です。

こちらはカラフルでもないため可愛さはありませんが、赤ちゃんにとってはとてもよく見えて赤ちゃんの反応を見ることで発達を見ることもできるのでより詳しくおすすめしたいと思います。

ウィマー・ファーガソン  モビール

赤ちゃんが良く見える距離を意識して!

こちらの玩具は、生まれたばかりの赤ちゃんにも見えやすい高さに設置して使う、「見るあそび」を応援するモビールです。生まれてすぐの赤ちゃんには20㎝で、生後6週間以降は30㎝と調整して使うことが出来ます。

発達的にもちろん見えなく買ったら意味がありませんが、視力が発達してきた際には少しずつ距離を伸ばしていくことも大切です。

発達に合わせた色やモチーフをつけることで長く楽しむことが出来る。

こちらには、生まれてすぐからでも見える白黒を使った輪郭のはっきりした模様のカード、その後見えてくる色付きの模様カード、顔のついたものなどの複雑な模様のカードまで、20枚のリバーシブルで利用できるカードが入っています。それらを組み合わせて、赤ちゃんの見やすい位置に設置して使います。

赤ちゃんの反応で発達を見たり次の発達を促したりできる。

赤ちゃんがじっと見つめたり、楽しそうな表情をしたりする姿や手足をよく動かすなどの反応が見られたら赤ちゃんがその段階の資格能力を得て楽しむことが出来ていると判断してよいかと思います。

しばらくその環境を楽しんだうえで、赤ちゃんの認識しやすい「輪郭のはっきりした白黒カード」から、「より複雑な模様のカード」、「色付きのカード」へと組み合わせを変えたり、高さを調節してあげるとより発達を促すことが出来ます。

赤ちゃんの目のお話

赤ちゃんの資格の成長についてお話していきたいと思います。


・0~2ヶ月頃

■白黒グレーの色が見やすく、コントラストのはっきりした模様に興味を示します。
■形そのものよりも輪郭を識別します。
 
・2ヶ月頃
■輪郭だけでなく、形全体を認識できるようになります。
■曲線、縞模様を好みます。
■顔や的の模様に興味を示します。
 
・4ヶ月頃
■焦点を合わせることができるようになります。
■距離感をつかめるようになります。
■近くにある目新しいもの、複雑な形のものを探すようになります。
■色付きのものを認識できるようになります。

こちらのモビールは動かない!!
生後4か月くらいまで赤ちゃんはなかなかしっかりと焦点を合わせることが出来ません。その為商店側せられるようになるトレーニングとして、よくあるモビールの特徴とする回る動くなどは取り入れられていません。

新生児期でもあもちゃ遊びは発達に効果がある!

新生児期の赤ちゃんは、まだ反応はあまりないですが、それでも楽しい時には手足を動かしたり目を見開いたりして表情や動きで表現してくれます。是非、赤ちゃんの反応を見守りながら赤ちゃんの成長を感じ取って喜びを感じてください。