生後8カ月の赤ちゃんの姿ってどんな姿?遊び方がわからない。

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生後8カ月は、可愛いけどママパパを困らせる時期

生後8カ月の赤ちゃんの姿はどんなイメージでしょうか。生後8カ月ともなれば個人差も大きくなっています。発達が早い子、遅い子の幅は3ヶ月ぐらいあります。是非、あせらずにじっくりその子その子の成長を見守りましょう。ここで紹介する姿と違うなと思った際は、「生後6・7ヵ月の赤ちゃんってどんな姿?遊び方がわからない!」のブログ内容を是非見てみてください。

それでは生後8カ月の赤ちゃんの姿と遊び、おすすめのおもちゃも紹介していきます。

生後8ヵ月は、赤ちゃんの成長への喜びとママパパの心配大変の葛藤時期
大変なことは実は赤ちゃんにとっては、とっても大切な事なので出来る範囲で汲み取ってあげましょう!

ハイハイでより活発に、バブリングでおしゃべり大好き、いたずらも増えてくる!

生後8カ月になるとハイハイをしている赤ちゃんも増えてきます。その他にもあ沢山の生後8カ月の赤ちゃんの姿がありますので見ていきましょう。

ハイハイで行動範囲倍増!
このころになるとハイハイもしくはずりばいなど動くことが出来る赤ちゃんが増えてきます。赤ちゃんたちは、興味を持ちその場所に行こうとします。それによりママたちの目はどんどん離せなくなりますが、動ける環境がないことでハイハイをしない赤ちゃんもたくさんいます。初めての赤ちゃんはハイハイを知りません。同年代のお子さんの姿を見せたり、ママパパが見本を見せたりすることでよりハイハイを楽しく行うことが出来ます。

「ハイハイはしないといけない!」「ハイハイをしないけど大丈夫ですか?」とよく聞かれますが、ハイハイはしなくても大丈夫です。しかし、ハイハイをすることで手足のスムーズな動きを覚えることが出来る為、ハイハイが少ないことでたった際の転倒が増えたりと言う事は考えられます。是非ずりばいやハイハイをたくさんして怪我の少ない赤ちゃんにしていきましょう。

バブリング大好き!
赤ちゃんが「ブーブー」と唇を震わせたり「バブバブ」と唇や舌を使って音を出す姿をバブリングと言います。口の周りの筋肉が発達して、コントロールができるようになるのです。それに合わせて、モグモグと口を動かして、離乳食を食べるのもうまくなっていきます。

いたずらも赤ちゃんにとっては大事な脳への刺激!
赤ちゃんは、おもちゃだけでなく、鍵やテレビのリモコン、スマートフォンなどにも興味津々です。ティシュボックスから紙が次々出てくるのも楽しいし、新聞をクシャクシャにするのも、おもしろい。

脳は、神経細胞(ニューロン)同士が結びつくことで、いろいろな情報を伝達したり、記憶として定着させたりしています。その神経細胞をつないでいるのがシナプスです。シナプスの数は、生後12ヶ月でピークに達しますが、その後、どんどん減少していきます。その後は、よく使われる効率のよいシナプスだけが残るようになっていきます。効率のよい神経回路が残ることによって、子どもの脳は発達していくのです。その選択肢をたくさん蓄えるのが1歳までです。生後8ヶ月ごろから顕著になる赤ちゃんのいたずらの数々は、まさにこうした脳の発達にとって必要なこと。重要な役割を担っているのです。

生後8ヵ月のおすすめあそび

生後8カ月の姿を知った上で、是非一緒に楽しんでもらいたい遊びを紹介します。

どこでもかくれんぼ!

ソファーのうしろやカーテンの後ろ扉の後ろなどに少し隠れて声をかけてみましょう。赤ちゃんの近くで物陰に隠れて、名前を呼んだり、「ママ、ど~こだ?」などと声をかけてみましょう。わざと少し見えるように隠れてあげると、赤ちゃんの行動力にスイッチが入ります。座って遊ぶことが長い赤ちゃんは、ハイハイをあまりしない傾向があります。是非、安全を確保しながら、動く楽しさを感じられるようにしてあげましょう。

まてまて競争

ママパパが見本となってハイハイを見せてあげましょう。赤ちゃんは真似をしてハイハイを覚えていきます。はいはいで誘って「おいで~」と声をかけてあげましょう。ハイハイが難しい場合は、ぬいぐるみやパペットで誘っても大丈夫です。

近づいてきたら、ちょっと逃げてみるのよいです。赤ちゃんが近づいたら、わざと逃げて「今度はこっちだよ~」と誘ったり、逆に近づいていったりすると赤ちゃんはワクワク感を楽しめます。

ハイハイが上手になってきたら、逆にママが赤ちゃんを追いかけてみましょう。追いついたら抱き締めてあげたり、こちょこちょしてあげたりすると楽しい運動になります。

ボール遊び

ずりばいでもはいはいでも動けるようになったらボール遊びも楽しいあそびです。音の鳴るボールなどはより興味がわくので是非一緒に転がしたり、ぽとんと落として赤ちゃんが拾ったり、逆になったり赤ちゃんのキャッチボールを楽しみましょう。

生後8カ月のおすすめおもちゃ

生後8カ月の赤ちゃんの姿に合ったおもちゃを紹介します。是非参考にしてみてください。

ハイハイの楽しくなるスクイッシュ

①とにかくつかみやすい
赤ちゃんがつかみやすい形状は、赤ちゃんに遊びの楽しさを増やしてくれます。
②音が鳴ることによって転がしたくなる
音は赤ちゃんにとって大きな魅力です。

いたずらしてもいいよ!本物そっくりおもちゃ

①本物そっくりにこだわった!
キラキラが好き触り心地が好き!赤ちゃんのどのすきにもこたえられるようなおもちゃです。
②音も本物!
振動センサー搭載で、振ると本物そっくりのカギの電子音とメロディが流れます。メロディ♪キーチャーム

生後8カ月は動くし、いたずらするし大変だけどそれが大切!

この時期は、ママパパの気持ちと子どもの成長での葛藤が多い時期かもしれません。元気に動いてくれるのは目が離せないから大変。いたずらも可愛いけど疲れているとちょっとストレスになる。そんな葛藤が多いかと思います。しかし、ママパパの気持ちを優先させて、お座りあそびを充実させたり、興味のあるものを隠したりしてはせっかく脳の発達が活発な大切な時期を無駄にしてしまいます。是非、おもちゃを工夫したり時間を作るなどして赤ちゃんの気持ち優先タイムも作ってあげましょう。

生後8ヵ月は、動くことで体のバランスや発達が促される。
いたずらに思える赤ちゃんの遊びも脳の発達には欠かせない大切な遊び。
環境を整えながら出来る範囲で赤ちゃんの意欲を発揮させてあげましょう。