生後5か月の赤ちゃんってどんな姿?遊び方がわからない!

うごき島,からだ王国,きもち合衆国

生後5か月はわからないことが増える。

生後5か月の姿をどんな風にイメージしますか。寝返りが上手な赤ちゃんもいれば、ぐずぐず泣きがひどい赤ちゃんもいます。ここでは、生後5か月頃に起きる発達による変化や姿をお伝えしながら、それに合った遊びやおもちゃを紹介していきたいと思います。

「うちの赤ちゃんとはちょっと違うな。」と思ったママパパは、以前書いた「生後4か月の赤ちゃんってどんな姿?遊び方がわからない!」の姿と見比べてみてください。月齢は目安ですので、姿がどちらに似ているかで遊びを選んであげるのが一番になります。

生後5か月は成長と共に新しい悩みが現れる!

発達を知って赤ちゃんの不快に気づこう!

生後5か月は成長が不機嫌や悩みにも

生後5か月の赤ちゃんの特徴的な姿をいくつかお伝えしていきたいと思います。

①寝返りが出来るようになる。
寝返りをしたけど戻れず泣いたりもします。また、夜中に寝返りをした状態でうつぶせ寝をしてしまう赤ちゃんは要注意。うつぶせ寝は、突然死のリスクにもなるので気をつけましょう。ベビーベットで、寝かせる際は完全にうつ伏せにならないように周りにクッションや布団などを丸めておくとよいです。

柔らかい布団やクッションはうつ伏せw楚した際に顔が埋まって窒息に繋がるので、固めのものを選びましょう。

おすすめ商品も参考にしてみてください。

②手先はどんどん器用になる。
手先はどんどん器用になり、掴む振るから、掴む引っ張るという遊びに変化していきます。ママの髪の毛を引っ張って困らせたり、ティッシュをどんどん出して困らせたりします。

③人の顔の区別がはっきりしてくる。
この時期からママが特別な存在になってきて、パパのポテンシャルが下がってくるという悩みも生まれてきます。赤ちゃんは、顔の形はもちろんですが声やにおいまでかぎ分けています。パパにとっては悲しいこともありますが、愛着形成が出来てきている証拠ですので見守ってあげましょう。

④日中もまとまって寝る。
まだまだ寝る時間は長いですが、午前に1回午後に1回などまとまって寝るようになります。

⑤歯ぐずり
歯が生えるのは生後8か月頃になりますが、早い赤ちゃっは生後6か月頃から生え始める赤ちゃんもいます。歯が生え始める前は歯茎が敏感になり、不機嫌になることがあります。

生後5か月のおすすめ遊び

生後5か月の姿からお勧めの遊びを紹介します。おもちゃでなくてもなんでもおもちゃにしてしまいます。遊びは沢山出来るので是非やってみてください。

ふれあい遊びで運動しよう!

表情が豊かになり好きな遊びは何度も笑ってくれるので好きなふれあい遊びを見つけて、行ってみてください。
ふれあい遊びは、歌を覚えないといけないし、ちょっと難しいというママパパには、私としては簡単なジャスチャー遊びもおすすめです。
例えば、おててぱちぱち(拍手)や、かいぐりでよく知られるグーの手をくるくる回す動き、おつむてんてん(頭ポンポン)など動きを一緒に楽しむだけでも楽しいあそびになります。

下記の本はジェスチャー遊びの絵本ですので、見ながら行うのもママパパの負担がなく楽しくできるかもしれません。

アンパンマンやしまじろうなどのパペットで遊ぼう!

赤ちゃんい絶対的な人気を誇るアンパンマンとしまじろうには2つの特徴があります。生後5か月頃から、パペットにも興味を持ち、関わりを楽しむようになります。そして、このころに良く見えてくる色に特徴があります。生まれてすぐ見える白黒グレーに加えて赤青がはっきりと見えてくるようになります。そして、少し距離があっても見えるようになるので、アンパンマンの赤としまじろうの青は赤ちゃんにとってとても魅力的な存在になるんです。

いろんなところにパペットを隠していないいないばぁを楽しんだり、ほっぺたやお鼻などをすりすりしたりして沢山遊んであげましょう!

タッチタッチお散歩!

ベビーカーでお散歩していた赤ちゃんも少しずつベビーカーから降りていろんなものに触れてみましょう。前抱っこでに触ってみたり、枝を引っ張ってみたり、花びらが降ってきたらそれもとっても楽しいあそびになります。落ち葉をパラパラとしたり、器用な赤ちゃんははっぱをちぎるろうとするかもしれません。

生後5か月のおすすめおもちゃ紹介します!

生後5か月の赤ちゃんの姿に合ったおすすめおもちゃを紹介します。是非参考にしてみてください!

引っ張るの大好き赤ちゃんにおすすめ

手先遊びのオンパレード
つまむ・引っ張るはもちろんねじるなど鳴らすなど沢山の指先遊びが楽しめます。

歯ぐずりに最適ひんやり歯固め!

①いろんな歯固め素材
様々な凸凹があり、唇をはじめ歯茎にもしっかりと刺激を与えることが出来ます。
②ひんやりポイント
蒸留水が入った部分があり、冷蔵庫で冷やすことで、歯茎のムズムズをすっきりさせることが出来ます。
③持ちやすい
両手が使えるようになってくるので安定して持ちやす口にしっかりと咥えることが出来ます。

生後5か月出来るようになることも多くが、悩みも増える

生後5か月はいろんな成長と共に悩みが少し変化してくる時期です。赤ちゃんの発達を知らないと何で泣いているのか何で不機嫌なのかわからず、ストレスを感じるママパパも少なくありません。生後5か月頃の姿から出てくる不快なども知りながら赤ちゃんと一緒に遊びながらストレスを解消していきましょう。

生後5か月は、成長から新しい悩みが増える時期
歯がゆさや人見知りなど赤ちゃんの不快を理解しながら
遊びやおもちゃを選んであげましょう!