赤ちゃんのよだれ!止まらないし、かぶれる。。何か原因があるの?

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赤ちゃんのよだれの分泌量は、大人と変わらない!

赤ちゃんのよだれが止まらなくて困っているママやパパがたくさんいると思います。

しかし、実はよだれはママパパに赤ちゃんの成長を教えてくれる大切な役割をしていたり、感染予防んの役割をしていることも是非知ってもらいたいです。

よだれ=きたない!はやくとまるといいね。 等と思わず、是非よだれに感謝しながらよだれトラブル対策をしてほしいです。

赤ちゃんのよだれは決して多くない!
口を閉じる、つばを飲み込む能力の未熟さが原因!
よだれは、離乳食を開始する時期を教えてくれる!

よだれが多い赤ちゃん

よだれは、大切な成長段階を教えてくれる!

よく、生後5・6か月頃の赤ちゃんのママたちが聞く質問に

これは、月齢では実はお答えするのが難しいところがあります。そこで、私たち保育士が離乳食の開始時期になっているか赤ちゃんを判断するために見るポイントが2つあります。

それが、赤ちゃんの口の筋力とよだれの量になります。

よだれの量??って思われたかと思いますが、よだれこそが離乳食の開始時期に大切なんです。

赤ちゃんが成長するにつれて、体内では離乳食に向けてさまざまな消化酵素が作られていきます。それと共に唾液が増え、それによって、いろいろな種類の食べ物を消化・吸収できる機能が整っていきます。よって、よだれが多くないという事は、まだ伊天座真奈種類の食材を食べても大丈夫な消化酵素が作られていないという事になるんです。

よだれが多くなることは、
離乳食開始時期に近づいていることを教えてくれている!

よだれによってかぶれて可哀そうなんです。

よだれが増えてくると多くのママパパがかぶれを心配したり、可愛そうと思う事が多いと思います。先ほどいいっましたが、消化酵素が増えると同時によだれにも消化酵素が含まれているので、長い期間付着していると荒れてしまう事があります。

よだれかぶれ

これには、その場の対処法と長期的な対処法があります。その場の対処法としては、出来るだけ肌のダメージを受けないようにスキンケアを行う事。おそらく日々保湿はしていらっしゃると思うので、ワセリンなどをよだれでかぶれやすい部分に塗って保護してもらうのが良いかと思います。

ワセリンについては、市販の物でも大丈夫ですし、皮膚科に行くことがあればよだれかぶれの予防をしていただきたいとお話すれば頂けると思います。赤ちゃんに使用する市販のワセリンの場合は、赤ちゃん用又は白色ワセリンをお勧めします。

長期的な対処法としては、とにかく安全な物を舐めてなめて舐めまくることです。赤ちゃんはほとんど大人と変わらない量の唾液量です。しかし、口を閉じる筋力やスバを飲み込む能力が未熟なために垂れてしまっています。これは、とにかくおもちゃなど安全なものを舐めて唇や口への刺激を多くして筋力を高めるしかありません。

よだれの対処法
ワセリンなどによるかぶれやすい部分の保護
歯固めなどによる筋力強化

赤ちゃんのよだれは汚くないって思ってほしい。

医師監修】赤ちゃんのよだれかぶれ 治療法や予防法は? | MAMADAYS(ママデイズ)

ここまで聞いてよだれの新たな発見もあったかと思います。もちろんかぶれはありますが、保護をしてあげたり、定期的に優しくトントンと拭いてあげることである程度は防げると思います。また、良くママたちが懸念するうつ伏せでのよだれだらーんですが、これも認めてあげましょう。うつ伏せも赤ちゃんにとっては大切なものです。長期的なトレーニングで筋力をつけてあげながら、多めに見て見守ってあげてください。

よだれは、発達を見極める大事な物。
口を閉じる力や飲み込む力がつくまでは、
とにかくおもちゃを舐めて、垂れてるよだれは大目に見る!

かぶれは、保護剤で予防しよう!