保育園で良くあるトラブルと対処法!実は言えないこともあるんです!

準備

保育園等園で起こるトラブルは沢山ある!対処法も様々なんです!

ここでは、これから入園するお子さんのいるママパパや、現在保育園にお子さんを通わせてるママパパに知ってもらいたい園でのトラブルを紹介します。

そして、それと同時に対処法をお伝えしながらママパパたちに出来たらやってもらいたいこともお話していきたいともいます。

保育士も人間、完璧ではないからこそ、
ママパパたちにも
助けてもらいたい・理解してもらいたい。

もちろん保育士の失敗はしっかり謝罪します!!

保育園のトラブルは小さいものから大きな怪我まで。

ここでは、保育園でよくあるトラブルを紹介していきたいとも思います。

衣服の問題

保育園では、度々着替えをします。その際に起こりうる問題を紹介します。

衣服の入れ間違い!

その際に保育者は出来るだけ衣服が他の子どもと間違わないように、ひとりずつや数名ずつお着替えをしていきます。その中で困ってしまうのが、複数の子どもが同じ服を着てきたり持っている事!

私も、1日で同じクラスに2人同じズボンをはいている状況は沢山あります。その時にもちろんどっちのかわからなければ、名前を確認します。しかし、名前がないこともあれば、忙しい中でなかなか名前が見つからないこともあります。そこで、大変申し訳ないですが、他の子どもとの入れ間違いが怒ってしまう事があります。

保育士からのお願い

衣服の名前は出来るだけ同じ位置に消えないように記入をお願いします。
保育士は、それぞれの子どもの服のどこに名前が書いてあることが多いか記憶しています。是非家庭でも負担でなければ同じ形で名前を書いてくれるとありがたいです。

衣服の破損!

動きが活発になり、保育園でもそれぞれの発達に合った運動量を確保するため、公園など戸外で遊ぶこともたくさんあります。その際に、走っていて枝に衣服をひっかけて破損させてしまった。なんてことも多くあります。

特に女の子で多いのがチュールなどレースに引っかかりゃぶれてしまう事です。子どもが大好きだからこそ着てきたのでしょうが、破損となったら大好きな分衝撃も大きいです。

保育士からのお願い

お出かけ用と保育園用で出来るだけ分けながらお子さんの好きな服を選ばせてあげてください!
大人の目で、保育園での活動に適さないものはある程度、分けてあげながら保育園出来られるものの中でお子さんが好きな服を選べると安産勝つお子様も楽しく着用が出来ると思います。

子どもの転倒による怪我問題

立って歩けるようになると同時にもちろんケガも増えます。よく0歳児クラスのお部屋を見て保護者からこんなことが聞かれます。

不思議に思うママ

どうしておもちゃなどモノがないのですか?もっと保育園なんだからいろんなおもちゃがあったり、遊具があってもいいのでは?

おもちゃや遊具が多いという事はケガも多くなります。

特に0歳児クラスは、おもちゃはあっても、室内に出さずにしまっておき、使う時に出すというスタイルをしている保育園が多いと思います。それでも、転んだりぶつけたりは起きてしまいます。

大きくなってきて2歳くらいになると室内にテーブルやいすが置かれることも多くありますが、それと同時にテーブルにぶつけた椅子から落ちたなどのケガも増えてきます。

保育園では、もちろんケガが起きないように十分気をつけています。しかし、それでも防ぐことが出来ずに怪我をさせてしまった際に保育園から保護者に受診許可のお願いすることがあります。

もちろん、ママパパたちは、受診をするほどのケガなの??と驚きと心配が襲ってくるかと思います。しかし、保育園では、家庭では受診するほどではなくても受診することもあります。それは、保育士以外に看護師と言うリスクを知っている人がいるからです。今はこれくらいの症状でも、見えないところに症状が隠れているかもしれないというリスクを知っているからこそ、念のための受診をお願いすることが多くあります。

保育士からのお願い

保育園からの受診許可のお願いは出来るだけ了承してください。
保育園でのけがなどが原因で長時間経ってから症状が出ることもあります。その為、何もないとできるだけ安心していただけるように出来る限りの検査を病院にお願いすることがあります。受診は保育園の職員が同行します。パパママの同席は義務ではありませんので、お仕事の都合のつくタイミングでお迎えをしていただき保育園の先生から安心できるまで話を聞いてください。

子ども同士のトラブル問題

保育園にはたくさんの子どもがいます。その為、子ども同士のトラブルも多く、時にはひっかいてしまったり、噛んでしまったりのトラブルがあります。ひっかきなどは、取っ組み合いになってから起こる事が多く、保育士が止めることで未然に防ぐことが出来ます。問題は噛みつきです。

噛みつきは、1歳児から2歳児長いと3歳児でもあります。私も噛みつきの多い子どもにはとても悩まされました。噛みつきは静かに起こることも多いんです。例をあげてみます。

お友達が指を口に入れたから噛んだ。
口の前に腕があったから噛んだ。 等の、考えられない理由もあります。

お友達がおもちゃを取ったから噛んだ。
たたかれたから噛んだ。 等の激しいトラブルもあります。

噛みつきは1歳児にとっては、何気ない行動でも噛んでしまう事もあれば、その行動が苛立った時にリンクされて噛みついたりもします。大きくなると、周りの子どもとトラブルになった際に、言葉や力では勝てないと思い噛むなども出てきます。このように、その時期で噛みつく理由も異なってくるので、保育園では様々な個別対応をしているかと思います。

その際にママパパたちに報告をさせてもらっていますが、この報告にママパパはの疑問が出てくることがあるかと思います。

疑問に思うママパパ

保育園の謝罪に、相手の子どもの名前が出てこない事や相手の親から謝罪がないのはなんで??

これは園によって異なるかと思いますが、保育園によっては、怪我の報告はするがそれ以外は園の責任として保護者に報告しないことがあるという事です。保育士が止められなかった事が第一な為、怪我をさせた保護者には報告はせずに過ごすことが多くあります。

しかし、会話ができる年齢になると子どもがママパパに報告することもあります。その際は、ママパパが知ることになったりもしてきます。

保育士からのお願い

保育園からの報告に関して疑問点があれば園の方針を伺ってみてください。
園や自治体の方針として、怪我などのトラブルの際にけがをさせた他児の名前を伏せて報告したり、怪我をさせた子どもの保護者に伝えないという決まりがることもありますので、確認の上園や自治体の方針にご理解いただけるとありがたいです。

大きくなってきて年中などになるとトラブルのやり取りも立派な学びですので、子ども同士でどのように話し合ったかなども報告されてくるようになります。是非、お子さんのために保育士も方針に従いながら出来る限り報告をしていますのでご理解いただけるとありがたいです。

保育園は集団だからこそトラブルやケガもある。しかし、そこから学ぶことも多い。

保育園は集団社会です。それも子どもたちと言うまだ未発達の人間が集まる場所です。その中で、トラブルをできるだけ起きないように大きくならないように保育士がいます。

しかし、大人の社会のもたくさんのトラブルがあり、私たちはそれに日々対処しています。それは、子ども時代に学んだからこそできる対処です。

子ども時代に全くトラブルがなければ対処法は学べません。もちろん大きな怪我もトラブルも良いわけではありません。しかし、起きてしまった際は、大きなトラブルの時、保育園はどんな対応をしているのか是非見ていただきより信頼関係が深まればよいと私は思っています。

保育園も問題は再度今後どうしていくのが良いか再確認できる大切な機会ととらえ日々検討改善しています。

保育士も人間ですので失敗もあります。
その為、日々ママパパのご理解とご協力には感謝してます。
トラブルの際は、園と納得いくまで話をして、
次につながる関係を作ってください。

準備

Posted by Makana