Makanaってどんな人??高校生で歯固めと出会いひとめぼれ!

コンシェルジュ,レッスン島

Makanaはオーストラリアで歯固めに出会った!

Makanaは、高校生の時海外研修でオーストラリアにホームスティをしていました。その時に沢山の子どもと触れ合ったMakanaは、子どもたちみんなが持っているあるおもちゃに一目ぼれをしました!

それが「歯固めアクセサリー」でした!

それから、数年が経ち保育士になり講師になる中で、オーストラリアで出会った歯固めが日本でも見られるようになり、オーストラリアで安全と認められた素材を取り寄せハンドメイドを始めました。

今日は、そんな歯固めに魅了されたMakanaのお話を少ししたいと思います!!

オーストラリアの赤ちゃんの安心材料=歯固めアクセサリー

私は、20代のお姉さんの家にホームスティをしていましたが、週末は友達たちとホームパーティーの日々で、沢山の子どもたちや赤ちゃんたちと過ごしていました。イメージ通り海外の赤ちゃんたちは寝る時間になれば、真っ暗な寝る部屋に連れていき特に寝かしつけることもなくママたちは退室していました。その時、8割くらいのママたちが赤ちゃんの隣に置いていたのが「歯固めアクセサリー」でした。赤ちゃんたちはそれを舐めたり噛んだりしながら自然に眠り、途中で起きた際も「歯固めアクセサリー」を見つけると無意識に舐めてまた寝ていました。

日本では寝かしつけがママたちの悩みになっている!!

一方子育て相談を受けると寝かしつけについては、沢山の質問が着ました。日本では、よく添い乳で寝かせていますが、添い乳はおっぱいをかまれたり、赤ちゃんが虫歯になりやすい等デメリットも多くおすすめは出来ません。そこで、何かママたちの役に立つものはないかと考えた時、「歯固めアクセサリー」を思い出しました!

それからは、ハンドメイドの販売やママたちにワークショップを開いたり沢山の歯固めを贈ってきました。
悩んでいたママたちからもたくさんの嬉しいコメントが届きました!

いつも添い乳でしか寝てくれなくて、だんだん歯が生えてきて痛くて悩んでいました。。。ハンドメイドで歯固めを作り渡すようになって2日は泣いたりもしましたが、3日目には歯固めをゴロゴロしながら舐めてスヤスヤ寝てくれました!!!とっても嬉しかったです!

このように寝る時に役立ったというものもあれば、ネックレスタイプを作ったママたちからはこんな声が多く聞かれました。

いつもアクセサリーをすると赤ちゃんが抱っこの際に舐めてしまうのが気になっていました。ネックレスタイプの歯固めをつけることで、私も舐められても気にせずに、そして赤ちゃんもとってもご機嫌で抱っこお出かけの必需品です!!

Makanaでは、今も販売と出張レッスンを行っています!

Makanaでは、「Rea makana」と言うネットショップでハンドメイドの歯固めを販売しています。こちらはオーダーも可能です。お友達の出産祝いやお子さんの100日祝いにオーダーをされる方も多いです。

こちらは双子ちゃんのママが100日の祝いにオーダーをいただき、作らせていただいたものです☆彡男女で色違いにしたり、モチーフを変えつつもちょっと似ている雰囲気がとても可愛らしい歯固めになりました!
その他にも、販売しているものののデザインから「色合いを変えてほしい!」「モチーフをうさぎにしたい!」などリクエストも可能です。

出張レッスンも随時開催しています。最近はコロナの影響でグループレッスンは出来ませんが、ママ友同士で集まってのレッスン依頼が増えています!ママたちが製作中は赤ちゃんたちとMakanaが楽しく過ごさせてもらったり、お写真を撮らせてもらったりしています!
お写真は、もちろんプレゼントさせてもらっていますが、とても好評で私も嬉しく思っています!

是非、作ってみたいと思った方は、出張レッスンいたしますので、歯固めについて学びながら世界に一つの歯固めアクセサリーを作ってみてください☆彡