遊びながら寝返り練習して!向き癖遊びながら予防する!

2021年2月20日うごき島,からだ王国,きもち合衆国

寝返りは遊びながら練習できる!向き癖もついでに予防しよう!

ママたちのとお話するとよく聞かれるこの会話。皆さんも言ったり聞いたことありませんか?

うちの子寝返り苦手―!!

うちの子は右しか寝返りできない!!(笑)

よくありますよね!今日はどうしてそんなことが起きるのか。お話しながら、出来ることを紹介していきます。

寝返りは環境を整えると自分で遊びながら練習する!
向き癖も実は環境が原因だったりする!

向き癖は日本の赤ちゃん環境が原因??

みなさん赤ちゃんが生まれる前に準備するものでベビーベット用意しますよね。実はそのベットが向き癖の原因になっていたりします。

ではクイズどこが違うでしょうか??

「ベビールーム レイアウト 海外」の画像検索結果
「ベビールーム ベビーベット」の画像検索結果

みなさん違いは分かりますか??おしゃれの違いではありませんよ。実は、気づいてほしいのはベットの位置なんです。日本ではほとんどの家がベビーベットを壁付けします。一方海外では部屋の真ん中に置いたりすることが多いんです。日本も実はずっと昔まだまだベビーベットがなく籠に入っていた際は部屋の真ん中に置かれていたりしました。

この違いが向き癖に関係あるんです。それはママやパパが赤ちゃんを見に来るとき、壁付けされている日本の家は同じ方向から話しかけられたり抱き上げられますようね。赤ちゃんもどうしてもそっちに良く動こうとします。これがまさに向き癖に繋がります。海外ではいろんな方向から話しかけることが多く赤ちゃんはその都度その方向に意識をします。それによって向き癖が自然に予防されているんです。

この向き癖は、寝返りにももちろん影響してきます。右は出来るけど左は出来ない等の違いが出てきますよ。

日本特有のベビーベットの壁付けは、
赤ちゃんの向き癖のひとつの原因になる。

寝返り苦手は横向き遊びをしよう!

生まれたばかりの赤ちゃんはほとんどの時間を寝て過ごしていますよね。その目線はほとんどが上を向いています。そして、ママパパも赤ちゃんのためにベビーベットの上に可愛いメリーを付くてくれていたりしますよね。もちろん赤ちゃんはこれをじーっと見て楽しんだ音楽を聴いて安心したりしてとてもいいおもちゃになります。

それでは、赤ちゃんがージーっと見れるようになってきて、しっかりと首を座ってきたら横向き遊びに変更していきましょう。横遊向きびとは、上を見上げる遊びを減らし横向きで遊ぶ空間を作るという事です。

例えば、メリーを外して、横から音楽をかけてあげたり、赤ちゃんの目線の高さの壁にステッカーなどをつけてあげるのもいいですね。いくつか手軽にできるおもちゃを紹介したいと思います。

ベビーベットの柵につける玩具になります。まだ絵本は無理でも、布の絵本をベットの柵に沿って立てかけたりすることで赤ちゃんは見たい!!と思い次第に体をよじるようになっていきます。触れたとこから音がしたら、もっと触りたくなりつかんでみたい欲求からどんどん自然に寝返りをしようとしていきます。はじめは横に次第に視野が広くなり頭の上に興味を持ったら寝返りももう少しです。

もう一つははパタパタ広がる絵本のおもちゃを柵につけるのも手軽にできておすすめです!

 
 
それも難しかったら、赤ちゃんの周りにおもちゃを置いてあげる事でも赤ちゃんの自発的な遊びに繋がります。
 

赤ちゃんにも好みがあります!好きなものをずっと触り始めたら、位置を左右変えたり、少しずらしたりしてあげましょう!

もちろんママたちの声掛けも出来るだけ上・右・左と出来るだけ変えてあげるといいと思います。

首が座ってきて、じーっと見つめるようになってきたら
横向き遊びをしよう!
見上げる遊びから横向きで遊ぶ環境づくり!
触りたい!舐めたいが寝返り練習に繋がる!

環境は一番癖に繋がる!

何気ない環境は何気なく長ーく繰り返されていきます。その意識もしない自然な動きこそ癖に繋がりやすいのです。こののお話で少し意識が変わってくれたら、向き癖での悩みが軽減されるかと思います。寝返りに関しては沢山のトレーニングがありますが、赤ちゃんが自分で動く動きこそその赤ちゃんに合った動きでありトレーニングの過重なのでぜひ自分でトレーニングを自然にできる環境を作ってあげましょう!

良い環境は、赤ちゃんの自発的な意欲により自然に、
寝返りトレーニングに繋がったり、
向き癖予防につながる!