おしゃぶり選びはとても重要!デメリットとメリットを理解して使う!

2021年2月20日うごき島,からだ王国,きもち合衆国

おしゃぶりはデメリットもいつかは外すデメリットもある!そのために出来る事!

おしゃぶりについては以前「おしゃぶり・指しゃぶりはいつまで?」で沢山書いたので、ぜひこちらのブログも見てみてください!今日は、この前とは反対に、デメリットも話しながら、メリットもお伝えし、ママたちの強い味方おしゃぶりのおすすめをお伝えしたいと思います。

おしゃぶりは、吸う力が強くなると
口の中の骨格を変えて歯並びを悪くする

デメリットがある。

しかし、口腔内トレーニングや感染予防、免疫対策
として使うメリットもある。

お口の中の陰圧によって上あごが変形する!

新生児期など吸う力が弱い赤ちゃんは良いのですが、だんだんと吸う力が強くなると、口の中の圧力がかなり高くなります。赤ちゃんはおしゃぶりをしても両手を使うことが出来るため、与えるとずっと加えていることがあります。しかし、おしゃぶりを落とさないようにするにはずっと吸っていなければなりません。その時間が長ければ長いほど、上あごが変形し、変形により乳歯が生えてきた際に出っ歯になることが多くなります。

吸う力が強くなり、吸っている時間が長いほど
口腔内に圧力がかかり
骨格の変形や歯並びに影響がある。

口腔内トレーニング・免疫予防・感染対策としてのおしゃぶりメリット

日本では、赤ちゃんを泣きやませや寝かしつけを理由におしゃぶりを使う事が多いですが、海外ドイツでは口腔内トレーニングとしておしゃぶりを積極的に使う習慣があります。口腔トレーニングは、授乳や離乳食のトレーニングになったり、その先のお口がポカーンと開いてしまう事を防ぐことにもつながります。

お口ポカーンもそうですが、赤ちゃんは鼻呼吸で過ごしています。その為ウイルスは常に鼻のフィルターを通り感染を未然に防いでいます。しかし、口で呼吸するようになると、ウイルスは口から次々と入ってきます。おしゃぶりは口からのウイルスの感染を防ぐというメリットもあります。コロナでどうしても人ごみに行かないといけない場合、マスクをしない赤ちゃんにおしゃぶりをさせるのは良い方法です!

口腔トレーニングとして使うおしゃぶりは、デメリットを防ぐために沢山の仕掛けがありますので、どのおしゃぶりでもいいわけではありません。

デメリットもメリットも知って、ママのおたすけ魔法グッズは使いたい!

公共の場でお出かけをした時、赤ちゃんが泣いてしまったりぐずった時周りの目が気になりますよね。そんな時おしゃぶりを咥えさせることで赤ちゃんもママもホッとする。「わかる!」と言うママもたくさんいると思います。先に述べた、コロナなど感染対策に使うのもよいと思います。そこで、出来るだけでデメリットを軽減しながら魔法のグッズおしゃぶりの使い方をお話したいと思います。

おしゃぶりの使い方!いろんなものと一緒におしゃぶりも

赤ちゃんの安心グッズは複数あると便利です。例えばぬいぐるみや歯固め、好きなおもちゃなどいくつか用意して、その一つとしておしゃぶりも使いましょう。おしゃぶりはいつかはなくなるものです。その時の大変さや赤やんの不安を少しでも緩和させるためいろんなものと併用して使っていくとよいと思います。おしゃぶりは外出時など場面を決めて使う事で、赤ちゃんも少しずつ覚えて安心材料を変えていけると思います

おしゃぶりは、他の安心グッズと一緒に使おう!

デメリットを軽減するおすすめおしゃぶり紹介

デメリットをできるだけ軽減するために、歯科医などが監修したおすすめおしゃぶりをいくつか紹介します。

ヌークの新生児から使えるおしゃぶり!こちらはおしゃぶりを口腔トレーニングとして積極的に使用しているドイツの歯科医氏が監修したものです。
口の中にかかる圧力をしっかりと逃がす工夫がされています。これでべメリットもカバーできます!

【ジェクス】も、ドイツの歯科医が監修しているものになりますが、こちは出っ歯になりにくい歯並びを考えたものになります。主なメリットは、1)厚みが薄い 前歯や上アゴへの圧力を減少させる。2)舌の入るスペースを確保 舌の空間を確保し歯に余計な圧力を与えない。3)自然な噛み合せ 歯や歯茎の間に自然にフィットする。
前歯への圧力を少なくする、3つの特徴だから"出っ歯になりにくい"、自然な口腔発達をサポート。


おしゃぶりはしっかり知ったらメリットもある!

今回このブログでおしゃぶりについて沢山のデメリットメリットを知ってもらったことで、おしゃぶりを使うのか、使うなら何を使うのかどうやって使うのか、考えた時の正しい判断に繋がってもらえたら嬉しいです。

おしゃぶりのデメリット
骨格や歯へのダメージやいつかなくなることを理解して、
おしゃぶり選びに気を付け他のものと併用しながら、
感染予防や口腔トレーニングに生かしましょう!