ベビーシッター選びは慎重に!良い人に逢えたら子育ての強い味方になる!

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ベビーシッター選びは慎重に!これによって最悪にも最高にもなる!

近年ベビーシッターの不祥事が問題になり、ママやパパの不安も多く聞かれます。私自身も16年以上ベビーシッターをしていて、大手のベビーシッター会社でシッターをしたり、マッチングアプリでシッターをしたり、個人のシッターとして仕事をしてきました。それぞれにはメリットデメリットがあり、ママ・パパたちからも様々な意見を聞きました。そんな私がシッター選びで気を付けてほしいことをお話します!

シッターを選ぶときは、
安全かつ相性のいい人を見つけたら最高!

まずは安心の確保!

シッターを選ぶ際は、安全安心第一!

少し目のシッター社会は、とても自由でした。登録も情報のみでマッチングアプリなどは場を提供するだけと言う責任はシッターとお客様で話してください。と言うスタイルが広がり、価格も個人が設定するため安い人はとても安かったです。しかし、そういったシッターのほとんどは、何かあった際の保険には一切入っていない人がほとんどだというデメリットが一つ。そして、問題になる仕事としての意識が低いというデメリットがあります。

大手ベビーシッター会社は、その点はシッターは個人事業主ではありますが、会社が登録料などをいただいているので保険に入り何かあった際は、保険で対応してくださることが多いので安心です。

私も個人でベビーシッターを始める際、プライベートや口コミで利用者はそれなりにいたのですが、シッター業に対応する保険がなくサービスを開始するまでに保険会社とのやり取りなどで大変苦労しました。このようにシッターを決める際の安心材料として、保険に入っているか。どんな保険に入っているか、大手シッター会社で依頼しない際は聞くとよいかと思います。

シッターの安心判断は、
保険に入っているか!
保険の内容について詳しく教えてもらう事も可能です!

相性の合う個人シッターに出会えたら最高!

大手シッター会社は、様々なプランや料金がありますが、ラインが決まっている為やっていいことやっていけないことがはっきりしています。

  • 洗濯など家事は一切やらない
  • レンジの温めは良いが火気は使用禁止
  • 熱が37.5度以上で即お迎え など

決まりがはっきりしているので、突然の変更やちょっとだけお願いしたいということが出来ません。

一方で、個人のシッターで相性が良く上手く関係が進むと、発熱でもすぐに病児保育にスイッチ出来たり、簡単な調理や送迎、病院の代理受診なども可能など幅広いシッティングが相談の上で可能になります。私も様々なシッティングをしてきましたが、私の場合ではありますが、大手では絶対に出来ないようなシッティングとして例をあげましょう。

  • スイミングレッスン
  • 入院代理付き添い
  • 保育園のお迎えから保護者会の為複数の子どものグループシッティング
  • 兄弟ダブル送迎 
  • お家でクッキング など

シッターは信頼関係の上で成り立っています。シッターとお客様の信頼関係、シッターと子どもの「信頼関係が強くなることで、いざと言う時本当に困っているときの強い味方になります。また、私の場合はスイミングなどの指導を、習い事の先生として追加サービスを行ったり、それぞれの特技を教えてもらえるのも個人シッターの魅力です。

大手では、シッティングの内容が決まっている為
臨機応変な対応が難しい。
個人シッティングは、毎回同じ人なので
信頼関係が出来た際は、
相談の上様々なシッティングが可能!
シッターの個人スキルなども教えてもらえる!

シッティング前後に確認して欲しい事!

シッティングを始めて行う際は、シッターの活動範囲を必ず限定してください。

トイレ・洗面所・リビングのみでシッティングをお願いします!
寝室には絶対に入らないでください。

このように範囲を限定して、出来ればお昼寝を含む5・6時間の利用がおすすめです。短時間のシッティングでは、比較的良いシッターも多いですが、5・6時間になるとシッターの性格が出てきます。子どもが寝ている間の時間は、シッターの質が問われます。しっかりと定期的に見守るシッター、事前に何かやることを聞いて起き子どもを見ながらお願いされたことを行うシッター、部屋をいろいろ見て回るシッターなどもいます。最近では、防犯カメラを設置している人もいますが、確認のしていただき設置するのも良いかと思います!良いシッターは快く受けてくれると思います。

もちろん大事な物や高価なものはシッティングで使う部屋以外に移動させましょう。

初めてのシッティング前は、
しっかりと活動範囲を伝えて、
5・6時間のシッティングで知ったの行動を見よう!

シッティング後に聞いてほしいことは、生活面についてです。乳児言葉が離せない子どもは難しいですが、トイレの介助付き添いや衣服の介助食事などの様子を確認しましょう。そして、シッターが言ったことを、シッターが帰った後子どもに「あってる?○○してもらったの?」と確認してください。そこで何か相違があれば子どもが「ちがう」と言ったり不安なしぐさを見せます。

よく「たのしかった?何で遊んだの?」と聞くかと思います。それは良いのですが、シッターのほとんどは遊ぶことは得意です。遊ぶことで気を引き生活面になるとイライラしたり性格が出てきます。是非確認をしてみてください。

シッティング後は、
まずはシッターに生活面の姿を確認しよう!

その後、シッターが帰った後、
子どもに合っているか確認しよう!

どうでしたか?シッティングに不安を持っていたママとパパの安心基準に少しでもなればと思っています。
保険は本当に真剣な個人シッターには大きな壁です。なので、保険に入っていた際は、自信をもって保険の内容について話してくれると思います。

是非、ためらうことなく、個人シッターの際は保険について聞いてみて下さい。ここでクリアできるシッターをかなりまじめなシッターですので相性が合えば、とても強い味方になるかと思います。

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Posted by Makana