オムツのお話 サイズいつから変わる?漏れる・かぶれるお悩みについて

うごき島,からだ王国

オムツは体格とおしっこうんちの量で変わる

オムツのサイズ変更についてママたちから相談されますが、これは本当に個人差があります。もちろんオムツには適応体重や月齢等がありますがあくまでも目安であり、おむつは下半身に履くものなので、下半身の体格によってかなり異なります。ここで言えるのが、おむつは今履いているものに問題が生じた際に変更していくという事が一番と言う事です。

オムツのサイズ変更は
今履いているものに悩みや問題が生じた際に変える!

新生児期からのオムツのサイズアップ

まず初めにオムツを使う時はほとんどの赤ちゃんが「テープタイプの新生児用又はSサイズ」かと思います。新生児用又はSサイズを履いていて一番初めの悩みは生後3か月頃になるかと思います。体重が3か月で増えてきて腹部が少しきつそう。と言う印象があったらサイズをあげましょう。その次は月齢よりも赤ちゃんの動きの成長による問題が出るかもしれません。寝返りやうつ伏せです。寝返りやうつ伏せが得意な子は生後5か月頃から活発にします。それによりテープパンツだと漏れてしまったり、おむつ替えが大変になったりします。そんな時はパンツタイプのオムツに変更しましょう。寝返りがそんなに大変でなかったら、ハイハイの時期までテープパンツを履いても大丈夫です。それ以降は、まさに正しく履いてきつそうだったり、尿や便が漏れてしまったりする場合は、サイズアップしたほうが良いです。

おむつのギャザーはしっかりとたてましょう!
これが出来ていないと漏れてしまう事が多いです。
履かせた後足回りを一周してギャザーをしっかりとたてましょう!

①新生児用又はSサイズテープオムツ
生後3か月頃 少しお腹周りや太もも周りが苦しそう

②Mサイズテープオムツ
寝返りやハイハイなど動きが激しくて
尿漏れ・おむつ替えが大変


③Mサイズパンツタイプ
尿や便の量が増えたみたいで漏れる
体重10キロ前後

④Lサイズのパンツタイプ
大体このくらいでキープしたり、
1歳半移行トイトレを行う事も可能時期!

それ以降は尿量が大きく影響してくるので漏れが増えたらサイズアップしましょう!

おむつかぶれ対策!

おむつかぶれについてよく相談されますが、これはとにかく保湿です。保育園等では保湿をすることはありませんが、家庭では出来る限り保湿をしてあげましょう。特にお腹周りや太もも周りギャザーの部分は念入りにしてあげましょう。

その他にサイズが合わなくなり、ギャザーの部分が擦れていることもあります。サイズアップも対策になります!

おしっこの後は拭いたほうが良いですか?拭かないほうが良いですか?

この質問はとっても多いですね。答えは拭かなくて良いです!おしっこの際は拭かずにおむつ交換をします。
排便の際はしっかりと拭いて、家庭では保湿をして新しいオムツを履かせてあげましょう。
これをしていてもおむつかぶれになることはあります。その際は、排便の後はぬるま湯等で流してあげましょう。それから保湿を行い新しいオムツにしましょう!おしっこの際はそこまですることはありませんが、1・2回のおしっこでしっかりと新しいオムツに変えてあげましょう。

おむつかぶれに過敏になり便の後下半身を洗剤でしっかり洗うママがいますが、これはお勧めしません。
赤ちゃんは皮膚がとても弱く、洗剤等で洗浄することで必要な油分や巻くまで壊してしまう事があります。
洗剤を使うのは1日1回程度で後は水で流してあげましょう。

おむつかぶれ対策
おしっこの場合
おしり拭きでは拭かず保湿してに新しいものに交換!
かぶれが気になるときはこまめに変えましょう!
うんちの場合
おしりふきでしっかりと拭く又はぬるま湯でしっかり流す
保湿をして新しいものに交換!
かぶれが気に合っても洗剤での洗浄はしない!!

漏れやかぶれはサイズが原因!

オムツを履く時期の赤ちゃんは本当に個人差が大きく、体重や体格、好きな動きによってもサイズ変更が生じてきます。そこで、とにかくスタートはみな大体同じです。そこから自分と赤ちゃんに問題が生じた際はサイズを見直してみましょう。

尿漏れ・便もれ・替えづらいなど
ママと赤ちゃんに問題が生じたら
サイズの見直しをしましょう。

一日何回も行うおむつ替えです。最近のは吸収力も換気力も上がってはいますが、季節等ではかなり蒸れたり、動きによってはかなりずれます。定期的に変えてあげる気にかけてあげることでかぶれることなく、尿漏れすることなく過ごせますので、是非気にしてみてください!