入園準備!必要な物、記名について

準備

子どもが使えるものを準備しよう!

入園準備の季節になってきました。園によってはこんなに準備するものがあるの?と驚いたママ・パパもいる事でしょう。園によって準備するものは異なりますが、今日は現役保育士として、ここをせっかく準備するなら気を付けてほしいという事をお伝えします。

準備するものは子どもが使えるもの!
子どもが見てわかるもの!

子どもが使えるものとは?

子どもが使えるもの。「そりゃそうですよね。選んでますよ。」と言うママ・パパはの言葉が目に浮かびますが、実際に使ってみるとなかなか難しいものがたくさん出てきます。

持ち物編

用意するもので多いのが、上履きやコップ、タオルなどでしょうか。今は、コロナの影響でペーパータオルを使う園も多くなっていますが、用意する園もあるかと思います。ここでどんなことが問題化お伝えしていきましょう。

もう間違わない!上履きの左右が一目でわかる方法👟

上履き
サイズ⇒あっているか。履いていて脱げてしまう事もありますのでお家でも履いて過ごしてみましょう。時々いたがる子どももいますので是非半日程度履いてみてください。
正しく履けるか⇒左右の間違いもそうですが、かかとを入れるのが難しい子どももいます。左右はマークを貼ったり、かかとを入れやすくするのにかかとにひもをつけたりしましょう。

ダブルガーゼでコップ袋を作ってみた(切り替えあり、裏地あり、折りマチあり): うろこのあれこれハンドメイド

コップ・コップ袋
サイズ⇒コップに対して袋のサイズがあっているか。袋とセットの物によっては袋が小さすぎでかなり入れるのが難しい場合があります。これも子どもが入れるのに十分に口が開くかやってみてください。

タオル
形状⇒園によってタオルの扱いは異なります。多くの園がタオル掛けなどにかけていますが、その際のフックは様々で、リングの大きさによってはフックに対して難しく、子どもを悩ませる部分になります。大きめのリングを意識してみてください。

服装編

衣服でも保育園からお願いされることを多いかと思います。これも子どもが着やすい、保育士が着せやすい服が基準になります。一番多いもので詳しくお話していきましょう。

乳児の肌着
つなぎと上下バラバラ⇒基本的には2歳児以降上下バラバラになりますが、0歳児から1歳後半くらいまではつなぎタイプでもよいかと思います。1歳後半になり園でトイレトレーニングをする際に、ロンパースがの下をたくし上げる必要が出てきます。子どもが座ろうとしても洋服が気になったり、汚れてしまう事もあるので、トイトレが始まったら上下バラバラにしましょう。

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ズボン
着脱しやすいもの⇒ズボンはトイレトレーニングの前1歳でオムツを履いていても下す上げるの練習をしていきます。その際に出来るだけやりやすいものを用意してあげましょう。スパッツタイプやゴムタイプのものをお勧めします。ジーンズなど硬めの素材は上げにくいのであまりお勧めできません。裾が閉まっているものもしばらくはズボンを脱いでおしっこをするのでお勧めしません。

子どもが使えるものとは、まだまだ未熟な子どもが
間違えずにストレスなく使えるもの!

記名について!

保育園に持っていくものにはすべて記名をお願いしていますが、すべてに記名しているママ・パパは正直少ないです。乳児では比較的多くのママ・パパが書いてくれていますが、幼児になってくるととってもあいまいです。

よくある問題ベスト3!!
1位 書いてあるけど消えてきて見えない
2位 おさがりで違う子どもの名前
3位 タグを切ってしまい名前なし

保育園服の名前どこに書く?にじむ場合やタグない物への手書きはどうする – ハマでこそだてライフ

このように、書き方によっては消えてきてしまったり、子どもが嫌がって書いてあったタグを切ることになってしまったなどがあります。私のおすすめは首元のタグです。服の内側横についているタグは嫌がる子が多くいいますので、着ることになることも考えると、首元をお勧めします。

おさがりについても、必ず名前を書き変えましょう。兄弟児はまだいいのですが、全く知らない子どもの名前を見かけることも多く保育者は大変困ります。

記名はお勧めは首元のタグ!
おさがりもしっかり名前を書き変えましょう!

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Posted by Makana