おしゃぶり・指しゃぶりはいつまで?

うごき島,きもち合衆国

おしゃぶり・指しゃぶりにはメリットデメリットがある!

指しゃぶりは、良くお腹の中のエコー写真でも写るほど赤ちゃんにとって安心する行為です。唇は感覚器の中でも1番敏感で繊細なばしょであり、指しゃぶりは鎮静作用があるといわれています。

指しゃぶりは初めは吸う力も弱く、吸っていてもそんなに力はありませんが、だんだんと吸う力が強くなり、指と力比べをしたりし始めます。そうすると生えたての歯を揺らしてしまったり、指にタコが出来てしまいます。また、いろんなものを触った手を頻繁に口に入れることは、感染症などの菌を多く口に入れることになります。

おしゃぶりはと言うと、おしゃぶりは指しゃぶりよりも形状がしっかりと口にフィットしている為口の中がかなりの陰圧になり、上あげの形状が変形していきます。これは歯医者さんがすぐにわかるくらいはっきりとした変化になります。それによって、出っ歯になったりします。

指しゃぶりおしゃぶりは、赤ちゃんの気持ちを安心させる
鎮静作用がある!
おしゃぶりはしゃぶることによって陰圧による上顎の変形
出っ歯に繋がることもある。

おしゃぶりは気に入ってくれるのはいいけど取るのが大変!

おしゃぶりが好きな赤ちゃんは良くいますし、ママたちにもこれを咥えていれば静かにしてくれる!と頼りになるグッズになっていることが多いですが、赤ちゃんが大好きな物=安心できるものになればなるほど取るのが大変なんです。そこで、おしゃぶりは出来るだけ与えず他のもので代用できるといいと私はアドバイスします。

おしゃぶりは、口にくわえることで両手が使えます。赤ちゃんは何不自由なく遊ぶことが出来ます。しかし、おしゃぶりを落とさないようにするにはずっと吸っていなければなりません。その時間が長ければ長いほど、上あごが変形し、変形により乳歯が生えてきた際に出っ歯になることが多くなります。

おしゃぶりは出来るだけ早めに
違う安心材料に変えるのが良い!

指しゃぶりのほうが良いのか?

小さな赤ちゃんが指しゃぶりをしているのを見かけますね。生まれた時はちゅっちゅくらいだったものも、2・3歳になってたらかなりの力で吸ったり、引っ張ったりします。それにより吸いだこが出来たり、出っ歯になる子どももいます。

指しゃぶりも月齢が小さければ
吸引力が少なく安心材料としてもメリットが大きい。
年齢が大きくなると、
力も強くなりデメリットが増えてくる。

新生児から生後6か月くらいまでは、指しゃぶりが赤ちゃんにとって安心できる行為として、見守ってあげてもいいでしょう。生後6か月頃から別のものにスイッチさせていけると一番いいですね。

おしゃぶり指しゃぶりに代わる安心材料探し!

生後5・6か月前後の時期はとにかく何でも口に入れる時期になります。是非この時期に、いろんなものを与えて、安心できる物の候補を増やしていきましょう。

例えば、寝る時はいつも同じタオルや大好きな歯固め、ぬいぐるみなどいくつかいつも一緒のものを与え、安心できるものにしてあげましょう。

おしゃぶりは強制的に!指しゃぶりは無理やりやめさせるのはダメ!

おしゃぶりは、中途半端にやめさせるのはトラブルを長引かせることになり進みません。もちろん、取り上げたら泣くことは増えるでしょう。しかし、1歳半くらいになれば話せなくても言葉は理解できます。「お兄ちゃんになったからおしゃぶりばいばいしようね」ときちんとお話をしてごみ箱に捨てて、その日のうちにゴミ箱からもなくしましょう!なくなったことが理解できればしばらく泣くことはありますが、赤ちゃんは次の安心材料を探します。泣き疲れて寝てしまったことで、なくても寝れると気づく子どものいます。

2・3歳のお子様で指しゃぶりをしているときは、無理やりやめさせるのは良くありません。子どもは、指しゃぶりをしているとき、何かに不安を感じています。何をしたらいいかわからない不安を表現しています。そんな時は、遊びに誘ってあげたり、声をかけるだけでもやめたりしますので、「ゆびしゃぶらない!」など叱るのはやめましょう。

手を使う遊びに誘う事で、自然と口から指を出すようになります。ただ安心材料としているお子様は、寝る時に吸ってしまう事も多いので、寝たら指を外してあげるようにしましょう。

おしゃぶりは、1歳半以降
早めにしっかりとお話をしてから、強制終了!
指しゃぶりは、2・3歳以降
大人が意識的に遊びに誘いながら
しゃぶる時間を減らしていく!

おすすめ!おしゃぶりのかわりに歯固めを活用!

おしゃぶりを止めるべき生後5・6か月のころ、赤ちゃんに歯固めを与えることで、おしゃぶりから歯固めに移行したママたちの報告を沢山受けました!おしゃぶりは、先ほど言ったように赤ちゃんお口の変形を招いてしまいますが、歯固めは沢山のお口にもメリットがあります。詳しく知りたい方は「歯固めいる?いらない?いつからいつまで?すべて解消します!」を見てみてくださいね。

歯固めはいろんな素材がありますし、私のおすすめは布製&丸木製→シリコン製&丸木製→形状ごつごつ木製の順に赤ちゃんの尾もユアとして与えていくことで、赤ちゃんの好みもわかってきます。是非、赤ちゃんのおしゃぶりの代わりに悩んだら検討してみてください☆彡