赤ちゃんのアレルギー反応!予防策はある?

からだ王国,グルメ

アレルギーは少しずつ食べることが大事!

今日はアレルギーについてお話したいと思います。昔に比べて今アレルギーのある子どもは増えてきていますが、それを防ぐためにアレルギー食品を食べないでいることもよくないって知っていましたか?
アレルギーにならない為に、また早めに対応できるように、今日から少しずつアレルギーについてのお話をしていきたいと思います!

なんでも少しづつ食べることが
予防にもなり、早期発見早期対処に繋がる!

アレルギーはいつから起こりうる?

アレルギーは離乳食開始後に出ることが多いですが、授乳中にも出ることがあります。この授乳中にアレルギーが出た場合、これはお母さんの母乳に含まれるアレルギー物質に反応したことになります。

アレルギー母乳でも発症する!
主な発症時期は離乳食中!

母乳で発症するならミルクのほうがいいかも。と不安になる必要はありません。母乳にはたくさんの栄養がありますし、今の現在ミルクも母乳とほとんど同じくらいの栄養素は含まれていますが、やはり取り入れられないものはまだまだたくさんあります。ですから、母乳でもアレルギーを発症しないようにする方法を知って過ごせばメリットは沢山受けられます!

ママも赤ちゃんも少しずついろんなものを食べよう!

母乳で発症するなら、ママはアレルゲンは食べないほうがいい!と思いがちですが逆です。母乳を与えている際、お母さんも、なんでも少しずつ食べてもらいたいのです。一番やりそうでやって欲しくないことが、形は違えど同じアレルゲンを毎食摂取すること!例えば、朝に牛乳を飲んで、昼にチーズ、夜にヨーグルトなど違う形でも乳製品の過剰摂取は母乳に影響します。

離乳食開始期も同じです。なんでも少しずつ食べましょう。昔は卵などは1歳以降なんて言われていましたが、今は早めに少しずつ進めていくことが良いとされています。食べられるものを増やしながら、少量ずつたべていきましょう!

ママも赤ちゃんもアレルギー食品は
いろんなものを少量ずつ食べていこう!

アレルギー物質の接種方法!食べ方!

さて、実際にどんな感じで進めていったらいいかお話していきます!ママに関しては先ほど言った通り、朝昼晩毎食だランスよく、そして1日のバランスも考えて食べましょう!

スプーン1口で1週間で一安心!

新しい食品はスプーン1口から始めましょう。アレルギーは体調によっても反応が異なります。1口を1週間初続けて反応が何もなければ、ある程度安心できる食材になるかと思います。しかし、そこからも少しずつ量を増やしながらバランスよく進めていきましょう!

アレルギー物質は、スプーン1口から初めて、
1口を1週間食べても反応がなければ一安心!

初めてのアレルギー物質を食べる際は、必ず午前中に!

始めてアレルギー物質を食べる時は、食べるタイミングも大切です!
アレルギーはすぐ反応が出るものとしばらくたってから反応が出るものがあります。よって、夜食べてすぐ現れても、少し時間が経って現れても、病院に行くことは難しくなります。その為、アレルギー物質を食べる際は、午前中アレルギー反応が出た場合すぐに受診できる時に行いましょう。

アレルギー物質を食べる際は、午前中に食べる!
アレルギー反応が出た際も
すぐに医療機関に行けることを考えて!

アレルギー反応は皮膚に出ることが多いですが、初めは小児科の受診をお勧めします。是非かかりつけの小児科がある方は休診日も考えてお試しください!

アレルギー食材は1つずつ進めよう!鶏卵・牛乳・小麦は要注意!

子どものアレルギーで一番多いといわれている3つが、鶏卵・牛乳・小麦です!これらを試すときは、必ず一つずつ試しましょう。

よくあるのがパンがゆを作る際に、パン(小麦)に牛乳という組み合わせです。このパンがゆを食べてアレルギー反応が出た場合、特定が難しくなります。小麦を試すなら粉ミルクにしたり、牛乳を試すなら米粉パンにするなど、必ずひとつひとつ試しましょう!

一食に試すアレルギー物質は1つずつ!
複数の場合、反応が出ても特定が難しい。。。

アレルギーを気にするなら、反応が出てもよい時に少しずつ試す!

アレルギーを怖がるママ・パパも多くいますが、アレルギーは治すこともできるものになります。ですから、アレルギーなのかそうじゃないのかしっかりと早め少しずつ食べながら様子を見て、適切な対応が出来ればアレルギーになったとしても早期発見早期対処が出来ます。

アレルギーが怖い時こそ、
早期少量接種で!早期発見早期対処!

アレルギーについては、まだまだお話をしていきます!是非他のアレルギーのお話も見てみてください。