生後4か月までの赤ちゃんの肌!湿疹?テカテカオイリー?保湿方法教えます。

からだ王国

生後4か月の赤ちゃんでも!テカテカでも保湿は必要!

赤ちゃんの肌はもちもちプルプルなんて思っている人もいるかもしれませんが、実際赤ちゃんを見てみるともちもちプルプルの赤ちゃんは少ないと思います。

ここでは生後4か月までの赤ちゃんの肌についてと保湿についてお話していきます。結論としては、

・生後3・4か月までの赤ちゃんも
保湿は必ずしてください!
・保湿剤は、ローションやさらっとしたクリームがgood!
・テカテカのところにも保湿剤は塗る!

これが、結論になりますが、生後3・4か月の赤ちゃんの肌や皮膚トラブルなども詳しくお話していきます。

生後15日から生後1か月頃から始まる肌変化!脂漏性湿疹!

早い子で生後15日頃、遅い子で生後1か月頃から赤ちゃんの胸から上の部分顔などがオイリーになっていきます。見た目としてはテカテカの状態になっていきます。


これは、赤ちゃんはお腹の中にいる間沢山の女性ホルモンをもらっています。そして、この時期に余っている必要のない女性ホルモンを放出し始めます。主に胸から上の部分で放出していきます。

ヤダー!!また赤くなってる!!
もうニキビにテカテカどうにかして…


例えばホルモンが多く出る思春期の子どもを想像してみてください。オイリーになってニキビが出来たり肌トラブルが起きますよね。生後15日から生後1カ月でその状態が赤ちゃんにも始まり、背後3・4か月まで続きます。

そしてこの時期に出来る湿疹を脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)と言います!

肌の赤み、ぷつぷつ予防!

この時期どの赤ちゃんもテカテカのオイリー状態になりますが、赤いみやぷつぷつの湿疹はある程度予防も出来ます。もちろん体質等でどうしても湿疹が出てしまう事はありますが、予防は出来ます。

先ほど話しましたが、更に詳しく話と、赤ちゃんは音など同じ数の汗腺があります。そうですとっても汗が出る汗腺が密になっているんです。だから、大人と同じようにたくさんの汗もかきます。この時期は特に汗腺から沢山のホルモンを出し、オイリー状態テカテカになります。そこで、保湿は大事なのですが、感染をふさいでしまうのは良くありません。

そして、オイリー以前に赤ちゃんの肌は大人の肌の半分しか表皮がない為、外的刺激や菌等によってダメージが起きやすくなっています。それらから肌を守るためにも、表面を滑らかにベールで守る必要があります。

まとめると、

・この時期の保湿は、汗腺をふさがないために
さらっとしたローションやクリームがGood!
・テカテカの部分にも保湿剤はしっかり塗る!

さらっとしたクリームやローションと言う事は、
良く赤ちゃんお肌クリームで出てくるワセリンやプロペトなどは
適しません!!この時期の保湿では避けましょう。

どんなに小さな赤ちゃんでも、その時期の体の状態に合わせた保湿剤を使ってしっかり保湿してあげましよう。

この時期の赤ちゃんのホルモン状態やそれに伴う肌変化を知って頂けたかと思います。

・生後3・4か月までは思春期と同じ
オイリートラブル続出状態!
・湿疹予防や赤み予防のためにも、
さらっとしたローションやクリームで肌を守りましょう!

赤ちゃんの肌は生まれてから様々な変化をします。成長と共に湿疹と言っても原因が違ったり、予防法も異なります。赤ちゃんの肌の変化を知ってどんな予防が出来るのか考えてあげると、体質のトラブルは防げませんが、それ以外の要因は防ぐことが出来るかもしれません。是非、赤ちゃんの肌の変化を知って焦らず予防をしてあげましょう。