赤ちゃんの便秘!綿棒!オリゴ糖どう解消するべきか教えます!

からだ王国

赤ちゃんの便秘はそれぞれに合った対処法が必要!

赤ちゃんの悩み相談で最近多いのが、赤ちゃんの便秘のお悩みです!
赤ちゃんの便秘は、大人のようにどれくらい出ていないから便秘と言うのははっきりありません。
そもそも、もともと1週間に1回の赤ちゃんにいれば毎日の赤ちゃんもいます。

おなかくるしい!どうにかして!!

赤ちゃんの便秘は、それぞれの赤ちゃんの排便頻度が極端に長くなったりお腹が貼って苦しそうなったりする時です。

赤ちゃんの便秘には様々な原因があります!その原因によって対処法は異なるので、赤ちゃんの様子を把握して原因を探る必要があります!

赤ちゃんの便秘の原因!

それでは、赤ちゃんの便秘の原因にどんなものがあるかお話していきたいと思います。

原因①水分不足
原因②筋力不足
原因③腸の長さなど体質

主な原因はこんな感じになります。
水分不足ならもちろん水分を補給する必要がありますし、筋力不足なら筋力をつけたり筋力がつくまでサポートする必要があります。腸の長さなど体質的なものは、それを補うために何が効果的か考える必要があります。

このように原因が何かを見つけそれに合った対処をしなければ便秘はなかなか解消されません。

便秘解消で有名な綿棒浣腸やオリゴ糖!について

便秘解消対策で有名な綿棒浣腸やオリゴ糖についてお話していきます。

綿棒浣腸はくせになる?やり方?いつまで?

綿棒浣腸は、病院でもよくつかわれる排便を促し援助するものですが、正直最近お母さんに聞くとやってはいるものの正しいやり方でやっていない方が多く、効果も実感できず不安が大きいように感じます。

結論から言うとこのようになります!

・綿棒浣腸はくせにならない!
・綿棒浣腸は、しっかり出るまで続ける!
・綿棒浣腸は、自力での排便が出来るようになるまで続けてもよい!

綿棒浣腸は、くせになることはありません。赤ちゃんの筋肉がついてきたり、水分バランスが取れてくれば次第に自力で排便が出来るようになります。それまでは、しっかりと排便を援助し続けてあげることが大切です。

オリゴ糖は何に良いの?

便秘の悩みを良く聞くようになる時期として、離乳食開始時期があります。これは、ミルクや母乳だけであった栄養と違う様々な栄養が入ることにより、腸内環境が大きく変化する時期だからです。

赤ちゃんが飲むミルクや母乳は、大人からしたら飲み物になりますが、実は栄養がほとんどで水分としてはあまり影響していません。

液体栄養ミルク+ちょっとの水分=どろどろうんち は、想像できますよね。
では、
どろどろ栄養離乳食+ちょっとの水分=○○は、どうですか?
そうです!どんどん水分が足りなくなって=カチカチとかころころうんちになるんです!

その為にミルクとは別に赤ちゃんも水分補給はとても大切になります。

そこで赤ちゃんの水分と言えば、白湯やベビー用の麦茶などが多いかと思いますが、赤ちゃんにもこの美奈医師がありますので、

あじがしない!おいしくない!

と言われてしまう事もあるかと思います。そんな時にも重宝するのがオリゴ糖!
白湯などに少し混ぜるだけでも赤ちゃんの飲みが違う!と驚くお母さんも多くいます。

その他にオリゴ糖のメリットは以下の通りです!

・ビオフェルミンなどお薬ではないこと。
・白湯や離乳食などに手軽に入れられること。
・ビフィズス菌のごはんになり腸内環境を整えること。
・母乳にも含まれる赤ちゃんに親しみのあるもの。


このように赤ちゃんに取り入れやすく、水分不足と腸内環境両方の原因にメリットがあります。

便秘は原因を知って!対処法を決める!

今までたくさん便秘について話してきましたが、赤ちゃんの原因を知るには赤ちゃんの観察が大切です。
尿の量やお腹の張り、筋力など様々な赤ちゃんが伝えてくれるものを読み取って、それぞれの赤ちゃんに最適な便秘解消方法を見つけてあげましょう!

水分不足の便秘・体質による便秘・筋力不足の便秘
原因に合わせた対処法が大切!

Makanaの子育てコンサル「便秘相談」!

Makanaでは、子育てコンサルをオンラインで行っています。便秘の悩みは特に多く、沢山のお母さんから子相談があります。それぞれのお子様の様子を伺い、より効果的であろう対処法やアドバイスをしています。

是非気になる方はLessonをご覧いただき、相談したい!と思った方はお問合せよりご連絡ください。