新生児が寝ない!泣く!原因教えます!

2021年1月5日レッスン島

新生児期はお腹の姿勢で!反射を軽減出来たら寝れる!!

新生児期の赤ちゃんとの初めの悩みの多くが赤ちゃんの睡眠問題と言うのは誰もが経験することのようです。
赤ちゃんは寝てることが多く、おむつやミルクの時に泣いてまた寝る!!
これがなかなか現実にはならない。
産後体調も辛いママにとっては、とっても辛いしストレスだし何とかしたことですよね。

率直にお答えします!

・赤ちゃんも寝たい!
・寝れないのは勝手に動く反射と姿勢が原因!
・しっかりと寝てもらえる赤ちゃんの寝かせ方はある!

生まれたら全然違う姿勢!勝手に動くの反射!

赤ちゃんはこの世に生まれてくる前はどんなところにいるか思い出してみてください。
どんな姿勢でどんな環境にいますか?

ぷかぷかと羊水たっぷりのママのおなかの中ですよね。そこで赤ちゃんは動いたり寝たりしています。
赤ちゃんはこんな感じの姿勢ですよね。

では、なぜこの世に生まれたらなかなか気持ちよく寝てくれなくなってしまうのか。

全然姿勢も違う!!まっすぐなんて寝れません!!
どうして!?体がビクッってするんだー!!

そうそう。赤ちゃんもこんな風に思って泣いているんです。

1つ目の原因、赤ちゃんはCカーブと言われる丸まった姿勢で10カ月以上を過ごし、その姿勢に安心感を持っています。しかし、生まれたら硬いベットにうつ伏せはダメ!と仰向けでまっすぐに寝かせられる。
2つ目の原因、赤ちゃんを勝手にビクッ手させる原始反射。これはお腹の中でも実はあるんですが、水の中でビクってなっても衝撃はほとんどないのですが、生まれたら重力により大きな衝撃になります。

原始反射については、赤ちゃんが生きるために必要な物をたくさんあります!たとえは口に入ったものをリズミカルに舌を絡めて吸うのは吸てつ反射と言う原始反射のひとつです。生きるために赤ちゃんはミルクを飲むために脳にインプットされています。
しかし、赤ちゃんの身体を動かす厄介な原始反射もたくさんあるのでそれが原因となります。

こんなにある厄介な原始反射!

代表的な原始反射を3つ紹介します!
これを知ったママは赤ちゃんに対してのイライラが少し変わるかもしれませんよ。

ビクビクします!モロ反射!

モロ反射は、頭の位置が突然変化したり、不意に温度が変化したり、突然騒音が鳴るなどして驚愕すると起こる反射です。
脚と頭は伸び、腕はパッと上がった後パッと戻り、掌は上向きになり、親指は曲がる。腕がまとまると程なく、手はギュッと締まって拳になり、乳児は大声で泣く。

反対が動いちゃう!緊張性頸反射!

緊張性頸反射は、頭が一方の側に向けられた時に向けられた側の腕が伸びて逆側の腕が曲がるという反射です。

揺れちゃうんです!ギャラン反射!

ギャラン反射は、乳児の背中側面の肌がなでられた時、乳児はなでられた側に向かって揺れるという反射です。

そうなんです。良く赤ちゃんを抱っこで寝て布団に下そうとすると泣いて起きてしまう!!
これは、このギャラン反射が強くかかわってきます。
布団が側面に触れた時やお母さんの手が側面に触れた時

そこ触れたら揺れちゃうから~!!!やめて~!!

赤ちゃんたちもママたちに勘弁してって思ってること意外とあるんです。

新生児期はお腹の姿勢で!反射を軽減出来たら寝れる!!

これまでたくさんのことを話してきました。これを読んでくれた方はわかってきたと思います。
結論は

・赤ちゃんはお腹の中の姿勢にしてあげたら
安心して寝る!
・原始反射の衝撃をカバーしたら
寝続ける!

これさえ抑えられれば、新生児期の赤ちゃんは良い睡眠が得られる!そして、産後のママたちもゆっくりと休むことが出来、産後の回復にも良い!

新生児期赤ちゃんにおくるみタッチケア!

Makanaでは、ベビーマッサージの前に新生児期からできるレッスンを行っています。

おくるみを使い、新生児期の赤ちゃんの最適な睡眠環境をの作り方をお伝えすると同時に、タッチケアによって赤ちゃんの発達を促したり、愛着関係や信頼関係を築くコミュニケーションを伝えています。また、おくるみにもデメリットはあります。デメリットの話も踏まえて、メリットを生かした睡眠環境づくりを伝えていきます。

こちらは出張メインになります。外出を控えたい時期だからこそ自宅で安心できる環境で学ぶことが出来ます。

気になったからはLessonをご覧ください。また、やってみたいと思った方は是非お問合せにてご連絡お待ちしています。